むくむく天晃

テロカクタス・天晃(Thelocactus hexaedrophorus)。メキシコ・ヌエボレオン(Nuevo León)~サンルイスポトシ(San Luis Potosí)辺りまで自生するらしい。

まだ幼苗で100均鉢サイズ。テロらしいむっくりした瘤が可愛らしい。

もう1株ある。やや小さめ。

冬の西日で若干こじらせ、春のスタートが出遅れた奴。胴の色が戻ったので一安心。

元気な方を若干前に出している。

南側も徐々に日差しが戻ってきた。また夜温の低下とともに生長が全体的に活発になってきた。

昨日に引き続き、実生の様子。ムルチラモサ(Avonia multiramosa?)。秋播きが推奨されるが、春でもいいらしい。15/30本発芽、13本生き残りといったところか。

本種らしい鱗片が見えてきた。楽しみである。

昨年までの実生も載せておく。ムスクラ(Aylostera muscula)。最も大きいものは径2cm程度になった。2019年実生、夏播き。上手い人は2年程度で開花させるらしい。

士童(Frailea castanea ssp. castanea)。2018年実生、夏播き。1.5~2cm弱程度。調子のよいものは勝手に潜っていく。実は鉢の左上角にも1株あるのだが、すっかり砂利の下に隠れてしまった。時々掘って生存を確認している。一方でその右側は小さいまま、色も若干おかしく一向に潜っていかない。

月世界(Epithelantha micromeris)。2019年実生、初夏播き。その後も毎年一定数播いているが、ひとつまたひとつと溶けていく。生き残りで最も大きいものが1cm程度かと思う。春に撒いて腰水で夏を越し、秋に植え替えが一番無難な気がしている。

南側1F、夏型管理。潅水は概ね1回/週。直射は7-11時くらい、寒冷紗1枚(遮光22%程度)。

テロは強光が必要そうな刺をしているものの、こじらせることもあって日照のコントロールが意外と難しい。特にこの青白肌の奴らは冬の西日も気をつけねば。がんばれ天晃!

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